株式会社リーバー

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリ「LEBER(リーバー)」を軸に、教育機関を対象にした、毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)と、企業向けに社員の検温・体調報告ができると「LEBER for Business」(6カ国語対応)の提供を行う。

CEO. 伊藤俊一郎
Founded. 2017/02/17
Capital.

茨城県つくば市松代4丁目2番7号
https://www.leber.jp/

Overview


24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリ「LEBER(リーバー)」を軸に、教育機関を対象にした、毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)と、企業向けに社員の検温・体調報告ができると「LEBER for Business」(6カ国語対応)の提供を行う。

リーバーはドイツ語の「LEBEN(命)」が語源。2018年1月に、iPhone版医療相談アプリ「リーバー」のサービスを開始し、2023年現在、登録医師は約400名、サービス利用者は100万人を超える。また、2020年には「健康観察機能」の提供を開始し、教育現場の健康観察業務を支援するサービスとして、全国33の自治体、累計1,600校の学校で導入された。

Founder


  • 代表取締役/伊藤俊一郎(1979)
    筑波大学医学専門群卒。大学卒業後、心臓外科医を務める。2014年に起業し、訪問介護事業・住宅型老人ホーム「AGRI CARE GARDEN」の運営を行う。2015年、訪問診療を行う「MED AGRI CLINIC」開設。2017年2月株式会社AGREE(現リーバー)設立、代表取締役に就任

Financial Results


  • 2023年3月(7期)、純利益 △2億8,257万円、利益剰余金 △4億7,554.8万円、総資産 2億4,797.5万円
  • 2022年3月(6期)、純利益 △1億9,297.7万円、利益剰余金 △1億9,297.7万円、総資産 5億5,763.6万円
  • 2021年3月(5期)、純利益 △2億8,731.6万円、利益剰余金 △4億4,334.4万円、総資産 1億5,123.2万円

History


  • 2022年11月、「LEBER for School」大阪市内公立小中学校導入100校突破
  • 2022年10月、「リーバー」利用者数100万人突破
  • 2020年8月、株式会社リーバーへ社名変更
  • 2020年2月、筑波大学発ベンチャーに承認
  • 2018年1月、iPhone版医療相談アプリ「リーバー」サービス開始
  • 2017年2月、株式会社AGREE設立

Investors


LITALICO、CBC、常陽キャピタルパートナーズ、みらかホールディングス、凸版印刷、デライト・ベンチャーズ、スプラウト、エン・ジャパン、NBCエンジェルファンド2号、だいし創業支援ファンド、筑波銀行グループ、グローバルキッズCOMPANY、インターウォーズ、、MARC、S.K.Company、Khullar Rajesh、今川美明、畠山淳也、伊藤 俊一郎(代表)、ほか

Funding


  • 2022年2月、資金調達(Series B)※累計資金調達額:10億円
    /LITALICO、CBC、常陽キャピタルパートナーズなど6社
  • 2020年2月、4.3億円調達(Series A)
    /みらかホールディングス、凸版印刷、デライト・ベンチャーズ、スプラウト、エン・ジャパン、NBCエンジェルファンド2号、だいし創業支援ファンド、つくば地域活性化ファンド(筑波銀行グループ)、グローバルキッズCOMPANY、インターウォーズ、伊藤 俊一郎、ほか1社
  • 2018年5月、1億円調達
    /つくば地域活性化ファンド、MARC、S.K.Company、Khullar Rajesh、今川美明、畠山淳也

Patent


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