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ディープラーニング画像認識ソフト開発のフィーチャ、マザーズ上場承認。今期売上4億円見通し

ディープラーニング画像認識ソフト開発のフィーチャ、マザーズ上場承認。今期売上4億円見通し

 

21日、東京証券取引所がディープラーニングを活用した画像認識ソフトウエアの開発を行うフィーチャを東証マザーズへの新規上場を承認した。上場予定日は6月24日。

フィーチャは、2005年8月に3D計測装置やレンズ検査装置開発・販売を行うクワンタービュー株式会社として設立。2012年に画像認識事業を始め、2015年7月に社名をフィーチャ株式会社へ変更。創業時のレンズ検査装置などの事業を分離した。

現在は車載カメラやドライブレコーダ向けに、ディープラーニング画像認識技術を活用した歩行者や車 両、車線、標識などを検知する、自動車の運転手の運転操作を支援するシステム(ADAS)用の組み込みソフトウェアや、顔認証、よそ見運転、 危険運転、居眠り運転等を検知する自動車の運転手を監視するシステム(DMS)用ソフトウェアの開発を行う。

直近の2019年6月期業績は、売上高2億8,200万円、営業損失300万円。今期の業績予想は、売上高4億300万円、営業利益7,200万円の見通し。

 
| DATA BASE |  
フィーチャ株式会社       

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