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法人向け安否確認サービスのトヨクモ、上場初日は取引成立せず。最終気配値は公募価格2.3倍の4,600円

法人向け安否確認サービスのトヨクモ、上場初日は取引成立せず。最終気配値は公募価格2.3倍の4,600円

 

法人向け安否確認サービスを提供するトヨクモは24日、東証マザーズ市場に新規上場した。上場初日は買いが膨らみ、前場、後場ともに買い気配のまま取引を終えた。初値はつかなかった。公開価格2,000円に対して最終気配値は4,600円だった。

トヨクモは2010年8月にサイボウズ100%出資子会社のサイボウズスタートアップスとして設立。2014年3月、経営陣によるMBOを実施。親会社のサイボウズから株式70%を取得。2019年7月、社名をトヨクモに変更した。主力の安否確認サービスは2011年12月に開始。現在の契約社数1,700社超。2020年12月期の業績予想は売上高10億3,600万円(前期比36.1%)、営業利益1億9,200万円(同97.7%)、当期純利益1億2,000万円(同67.3%)の見通し。

 
| DATA BASE |  
トヨクモ株式会社       

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