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テレワーカー向けコミュニケーションツール開発のサイエンスアーツ、マザーズ上場承認。直近四半期の純利益▲1億780万円

テレワーカー向けコミュニケーションツール開発のサイエンスアーツ、マザーズ上場承認。直近四半期の純利益▲1億780万円

 

東京証券取引所は19日、テレワーカー向けのコミュニケーションツールを開発、販売するサイエンスアーツの東証マザーズへの新規上場を承認した。上場予定日は11月24日。


サイエンスアーツは、2003年9月に株式会社シアンス・アールとして設立。ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を開発、サブスクリプションモデルでの提供を行う。当社は2015年9月よりIP無線アプリ「Aldio」として、開発・販売を始めたが、2019年10月からBuddycomへサービス名を変更した。


Buddycomは、テレワーカー向けのコミュニケーションツールで、独自開発した技術により、音声をはじめ、画像、動画などのコ ンテンツのやり取りが可能。やり取りしたデータやコンテンツはデジタル化されて蓄積される。鉄道会社や航空会社、介護施設、工場、 商業施設など、あらゆる業種、業態に有効で、2021年5月末時点370社が利用している。直近四半期の業績は売上高2億4,007万円、経常利益▲1億787万円、純利益▲1億780万円だった。

 
| DATA BASE |  
株式会社サイエンスアーツ       

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