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ビッグデータ活用マーケティング調査・分析ツール開発のCINC、東証マザーズ上場。初値は公開価格28.25%上回る3,950円

ビッグデータ活用マーケティング調査・分析ツール開発のCINC、東証マザーズ上場。初値は公開価格28.25%上回る3,950円

 

26日、マーケティング用調査・分析ツール開発などを行うCINC<4378>が東証マザーズに新規上場した。初値は3,950円。公開価格3,080円を28.25%上回った。上場初日は3,830円で取引を終えた。

CINCは、コンテンツマーケティング事業を目的に株式会社Coreとして2014年4月に設立。2019年1月、CINCへ社名変更した。ビッグデータと自然言語処理技術などを活用し、マーケティング用調査・分析ツール「Keywordmap」シリーズの開発・提供を行う。上場前直近の業績は2021年7月期売上高9億3,280万円、経常利益1億6,290万円、当期純利益1億7,160万円。新規上場による資金調達額は29億4,817万6,000円だった。

 
| DATA BASE |  
株式会社CINC       

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