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​​東証マザーズ上場のラバブルマーケティング、上場初日は初値がつかず。買い気配のまま取引終了。最終気配値は公開価格2.3倍の2,896円

​​東証マザーズ上場のラバブルマーケティング、上場初日は初値がつかず。買い気配のまま取引終了。最終気配値は公開価格2.3倍の2,896円

21日、SNSマーケティングのラバブルマーケティング<9254>が​​東証マザーズ市場に新規株式を上場した。取引開始から買いが膨らみ、買い気配のまま前場、後場の取引を終え、上場初日は初値がつかなかった。公開価格は1,260円。最終気配値は2,896円だった。公開株数は393,800株。株式上場による資金吸収額は4.9億円。市場から調達した資金は、人材採用や事業運転費、借入金の返済などに充てる。

ラバブルマーケティンググループは2008年11月にコムニコとして創業。SNSマーケティング事業を主軸にマーケティングオートメーションツールなどの導入、サポートなどを手掛ける。主力事業のSNSマーケティングでは、SNSマーケティングにおけるオペレーションをフルサポート。これまでBtoC大手企業を中心に累計1,250社の企業・ブランドのアカウント支援実績を持つ。直近の業績は、2021年3月期売上高9億6,363.6万円、経常利益△2,450.3万円、当期純利益△3,324.8万円だった。

Data Base 株式会社ラバブルマーケティンググループ

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