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​​マザーズ上場2日目エフ・コード、公開価格197%上回る6,000円で初値 。資金吸収額は3.7億円

​​マザーズ上場2日目エフ・コード、公開価格197%上回る6,000円で初値 。資金吸収額は3.7億円

27日に​​東証マザーズ市場へ新規株式を上場した企業DX支援事業を展開するエフ・コード<9211>が28日、公開価格2,020円を197.03%上回る6,000円で初値をつけた。上場初日は取引開始から買いが膨らみ、買い気配のまま前場、後場の取引を終え、初値がつかなかった。公開株数は183,600株。株式上場による資金吸収額は3.7億円。市場から調達した資金は、人材採用やサービス認知度、顧客基盤拡大に向けた広告宣伝、サービス開発などに充てる。

エフ・コードは2006年3月に設立。企業のデジタルトランスフォーメーション推進支援サービスを展開する。これまでに独自で蓄積してきた累計1,000社、アカウント数3,000件超のCXデータ基盤が強みで、これらデータ基盤を軸に、市場調査や同業他社の戦略分析から戦略策定、人材育成などといった戦略設計、組織設計の支援を行うデジタル顧客獲得支援サービスと、成約率、継続率上昇のための支援を行うデジタル顧客育成支援サービスを提供する。

2020年12月期の顧客企業数は 303社。売上高は 5億3,152.8万円、経常利益 3,094万円、純利益 4,058.5万円だった。

Data Base 株式会社エフ・コード

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