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キムタク着用アパレルブランドECのキューブ、10/7東証グロース上場へ。売上 39.7億円、純利益 6.8億円

キムタク着用アパレルブランドECのキューブ、10/7東証グロース上場へ。売上 39.7億円、純利益 6.8億円

東京証券取引所は5日、自社アパレル商品の企画、販売などを展開するキューブの東証グロース市場への新規上場を承認した。上場予定日は10月7日。

キューブは、1994年にスノーボード関連のギアなどを中心としたアパレル商品の販売を取り扱うセレクトショップ「SPINY」として創業後、代表の松村智明氏がデザインするアパレル商材の企画、販売により事業規模を拡大してきた。現在は木村拓哉がアンバサダーを務めるゴルフカジュアルウェアの主力ブランド「MARK&LONA」などを中心とした自社企画アパレル商品の国内卸事業、国内リテール、国内EC、海外ECを展開する。直近の業績は、2021年12月期売上高 39億74.4万円、経常利益 6億9,34.3万円、純利益 6億8,199.2万円だった。 

Data Base キューブ

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