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カヤック子会社 eスポーツ事業のウェルプレイド・ライゼスト、11/30東証グロース上場へ。売上16.7億円、経常1.3億円

カヤック子会社 eスポーツ事業のウェルプレイド・ライゼスト、11/30東証グロース上場へ。売上16.7億円、経常1.3億円

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東京証券取引所は25日、 eスポーツイベント事業を展開するウェルプレイド・ライゼストの東証グロース市場への新規上場を承認した。上場予定日は11月30日。 

ウェルプレイド・ライゼストは2015年11月設立。ゲームメーカーなどに対して、eスポーツイベントの企画・運営を行う「クライアントワー クサービス」を主軸に、eスポーツ選手はじめ、eスポーツに関 わる実況者や解説者、インフルエンサーなどに対して様々な収益機会を提供する「パートナーソリューションサービス」と、eスポーツにおけるサービス、コンテンツの企画・開発を行う「ビジネスデザインサービス」の3つの事業を展開する。2017年6月にカヤックと業務資本提携し、カヤックが株式の過半数を取得、同社子会社となった。上場後もカヤックの株式保有比率は過半数を超える見込みだが、同社の承認を必要とする取引や業務は存在せず、事業における制約もなく、独立した意思決定による独自の経営を行っている。直近の業績は、2021年10月期売上高 16億7,147.6万円、経常利益 1億3,161.9万円、純利益 8,235.5万円だった。

Data Base ウェルプレイド・ライゼスト

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