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訪日外国人向けWi-Fi インバウンドプラットフォーム、東証グロース上場。初値2551円 公開価格37%上回る。資金吸収額17.3億円

訪日外国人向けWi-Fi インバウンドプラットフォーム、東証グロース上場。初値2551円 公開価格37%上回る。資金吸収額17.3億円

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30日、訪日外国人を中心としたWi-FiレンタルやWebサービスなどを展開するインバウンドプラットフォーム<5587>が東証グロース市場へ新規株式を上場した。初値は 2,551円で、公開価格 1,850円を37.89%上回った。公開株数は938,400株、初値ベースの時価総額 86億1,200万円、株式上場による資金吸収額 17.3億円。調達資金は広告宣伝費のほか、システム開発に係る人件費や外注費などに充てる。

インバウンドプラットフォームは2015年10月設立。2016年7月にまぐまぐハイブリッドテクノロジーズなどを傘下に持つエボラブルアジア(現エアトリ)が株式100%を取得し、子会社化した。国内法人や欧米からの訪日旅行客、海外渡航向けWi-Fi端末をレンタルするWi-Fi事業を主軸に、在留外国人向けWebサービスや、訪日外国人・日本人向けにキャンピングカーレンタルサービスを展開する。主力のWi-Fi事業は、多国籍なwebマーケターを有し、外国人向けデジタルマーケティングノウハウとブランド力が強み。全体売上の約5割を占める。直近の業績は、2022年9月期(7期)売上高 11億3,800万円、営業利益 1億3,000万円、経常利益 1億3,000万円、純利益 9,600万円だった。2023年9月の業績予想は、売上高 20億6,700万円、営業利益 3億800万円、経常利益 2億9,200万円、純利益 2億200万円見通し。

Data Base インバウンドプラットフォーム

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