Now Reading
上場2日目 キャスター、初値3倍 760円→2319円。時価総額14億→44億円。累計4100社導入 リモートアシスタントサービス 展開

上場2日目 キャスター、初値3倍 760円→2319円。時価総額14億→44億円。累計4100社導入 リモートアシスタントサービス 展開

アバター画像

4日に東証グロース市場へ新規株式を上場したリモートアシスタントサービスを展開するキャスター<9331>は上場2日目となる5日、公開価格760円の約3倍となる2,319円で初値をつけた。時価総額は公開時の14億5,000万円から44億2,500万円に拡大した。上場初日は取引開始から買いが膨らみ、カイ気配のまま取引が終了し、初値はつかなかった。公開株数402,500株。株式上場による資金吸収額は3億円。調達資金は広告宣伝費や販売促進費など運転資金に充てる。

キャスターは2014年9月設立。顧客企業の日常業務から経理、採用、人事、営業などの専門業務まで、幅広い業務をリモートアシスタントが対応するアウトソーシングサービス「CASTER BIZ」を軸に、総合人材サービスを展開している。創業時よりフルリモート経営による組織運営を行なっており、2023年現在も従業員(臨時従業員含む)の98.7%(約800名)がフルリモートで勤務する。2023年5月末時点、サービス導入企業数累計は約4,100社。顧客企業の8割以上が従業員数300人以下の中小企業となっている。直近の業績は、2022年8月期売上高 33億3,800.1万円、経常利益 △1億6,178.4万円、純利益 △1億4,505.3万円だった。2023年8月期の業績予想は、売上高 41億7,600万円、営業利益 200万円、経常利益 1,900万円、純利益 300万円見通し。

Data Base キャスター

© 2022 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top