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3Dプリンターによる製品開発支援 SOLIZE、2/7東証スタンダード上場へ。売上 178.2億円、純利益5.6億円

3Dプリンターによる製品開発支援 SOLIZE、2/7東証スタンダード上場へ。売上 178.2億円、純利益5.6億円

25日、東京証券取引所が3Dプリンターによる製品開発支援を展開するSOLIZE<5871>の東証スタンダード市場への新規上場を承認した。上場予定日は2月7日。

SOLIZEは1990年7月に設立。アメリカ、中国、インドの海外子会社3社を有し、3Dプリンターによる試作品の製作、製品開発支援などを行う。試作の前工程である研究開発・デザイン・制御・設計・解析や、後工程の生産準備・3Dプリンターによる最終部品の製作なども手掛けており、製品開発のエンジニアリングチェーンを幅広く支援できる体制を持つ。直近の業績は、2022年12月期(33期・連)売上高 178億2,700万円、経常利益 7億1,100万円、純利益 5億6,600万円だった。

Data Base SOLIZE

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