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産業用小型ドローン開発のLiberaware、みやこ京大イノベーション、価値共創ベンチャー、 DRONE FUNDから総額約2.6億円調達

産業用小型ドローン開発のLiberaware、みやこ京大イノベーション、価値共創ベンチャー、 DRONE FUNDから総額約2.6億円調達

 

産業用小型ドローンを開発するLiberawareは、みやこ京大イノベーション2号、価値共創ベンチャー2号、 DRONE FUNDから総額約2.6億円の資金調達を行ったことを明らかにした 。今回の資金調達で累計調達額は5.5億円になった。

Liberawareは2016年8月設立。屋内空間専用の産業ドローン「IBIS(アイビス)」の開発を行なう。高所や配管内など、人が作業できない場所で、人に変わって点検や定期チェックを行なうほか、倉庫内の在庫管理、屋内施設巡回警備などの用途にも使える。バッテリー込みの重量は170g。最大飛行時間12分間。今回調達資金は自律飛行やAI機能などの強化に充てる。今後は、橋梁やエレベーターの内部など、さまざな用途での活用を開拓していく。

 
| DATA BASE |  
株式会社Liberaware       

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