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CuboRex、Open Network Lab、DRONE FUNDなど総額約7,500万円調達。建築現場や農作業向けサービスロボットを開発

CuboRex、Open Network Lab、DRONE FUNDなど総額約7,500万円調達。建築現場や農作業向けサービスロボットを開発

 

CuboRexは4日、Open Network Lab、DRONE FUND、ほか個人投資家2名から総額約7,500万円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で、営業やエンジニアの採用を積極的に行い、サービスロボットの研究、開発、既存ソリューションのマーケティングを強化する。

CuboRexは、2016年3月に設立。一輪車を電動化するキット「E-Cat Kit」や、取り付けるだけでなんでも移動ロボット化する「CuGo」など、おもに建築現場や災害現場など舗装されていない不整地での作業に適したサービスロボットの研究、開発を行う。現在販売中のE-Cat Kitは、これまでに和歌山県、広島県のJAや代理店を通して、みかん農家を中心に300台以上を販売。CuGoの累計販売台数も販売開始21カ月で300台を突破した。

現在、自動で除草剤散布する「除草剤サービスロボット」やプラント施設管理を省力化する「プラント施設管理ロボット」などのサービスロボットを開発中。今後は企業などのニーズに応じたサービスロボット事業の拡大を行っていく。

 
| DATA BASE |  
株式会社CuboRex       

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