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在日外国人向け求人情報メディア運営のYOLO JAPAN、日本再興投資など総額3.3億円調達。需要増加で10月求人掲載数前月比30倍

在日外国人向け求人情報メディア運営のYOLO JAPAN、日本再興投資など総額3.3億円調達。需要増加で10月求人掲載数前月比30倍

 

在日、在留外国人の求人情報メディアを運営するYOLO JAPANは15日、日本再興投資事業有限責任組合、デジマース、ファインビューテ、NOB、山﨑 紀文氏から総額約3.3億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で、新機能の拡充やシステム改善を進める。

YOLO JAPANは2004年12月に設立。6言語で外国人求職者の募集が可能な、在日・在留外国人採用メディア「YOLO JAPAN」の運営と外国人従業員向けに金銭、生活面でのサポートを行う福利厚生代行サービスなどを手掛ける。多言語求人メディアと福利厚生代行サービスの組み合わせにより、外国人の求人掲載から採用後のフォローまでワンストップで行えるのが同社の強み。現在、226カ国20万人の在留外国人が登録。10月には人手不足の製造業や清掃業などの企業を中心に需要が増し、求人掲載数が前月比30倍に達した。

 
| DATA BASE |  
株式会社YOLO JAPAN       

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