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アジアクエスト、12月27日に東証マザーズ上場へ。IoTやAIなど先端デジタル技術で企業DX展開。20年12月期売上16.6億円、経常利益8.3千万円

アジアクエスト、12月27日に東証マザーズ上場へ。IoTやAIなど先端デジタル技術で企業DX展開。20年12月期売上16.6億円、経常利益8.3千万円

 

東京証券取引所は19日、アジアクエストの東証マザーズへの新規上場を承認した。上場予定日は12月27日。

アジアクエストは2012年4月に設立。さまざまなデジタル技術を活用したシステム開発、業務プロセス改善など、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する事業を展開する。IoTやAI、クラウド、RPAなどの先端デジタル技術に加え、Webやモバイ ル、ビッグデータ解析などの技術、UI/UXのノウハウを織り交ぜ、アジャイルやマイクロサービスなどの開発手法を用いることで、幅広い顧客ニーズに対応できるのが強み。

現在、海外拠点としてインドネシアとマレーシアに子会社を展開。日本からのオフショア開発拠点としてではなく、現地で顧客開拓を行っているのが特徴で、これまでに累計100社以上の現地日系企業やローカル企業にIT支援サービスの提供実績を持つ。

自社プロダクトとしては、人やモノの位置・環境情報をセンサーで取得し、可視化するIoTプラットフォーム「beaconnect plus」を開発。オフィスや工場、学校などに向けて提供している。直近の業績は、2020年12月期売上高16億6,498万円、経常利益8,355.2万円、純利益5,088万だった。

 
| DATA BASE |  
アジアクエスト株式会社       

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