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英語圏在住アジア人向けマッチングアプリ運営EAST MEET EAST、DeNA、朝日メディアラボ、モバイル・インターネットVCから約8億円調達

英語圏在住アジア人向けマッチングアプリ運営EAST MEET EAST、DeNA、朝日メディアラボ、モバイル・インターネットVCから約8億円調達

英語圏在住アジア人向けマッチングアプリ「EME Hive」(イーエムイー ハイブ)を運営するEAST MEET EASTは11月25日、ディー・エヌ・エーをリードインベスターとして、朝日メディアラボベンチャーズ、モバイル・インターネットキャピタルから総額約8億円(700万ドル)を調達したことを明らかにした。調達した資金で、システム強化を図り、ヒスパニック系をはじめ、多人種コミュニティのシェア拡大を進める。

EAST MEET EASTは2013年12月に設立。ニューヨークを拠点に、チャットやライブ配信でのコミュニケーションができる恋活・婚活マッチングアプリ「EME Hive」を手掛ける。EME Hiveは、おもに英語を主要言語としたアジア人が対象で、米国移住時の年齢や母国語など、アジア人の関心事項に的を絞った項目を検索条件、アルゴリズムを入れることでマッチング成功率を最大化するのが特徴。2013年12月にニューヨークでローンチし、これまでに累計14万人以上の出会いを提供してきた。

代表の時岡真理子氏は、オックスフォード大学出身のシリアルアントレプレナー。2010年にEラーニングなどを展開するスタートアップQuipperを共同創業し、COOを務めていた。

Data Base East Meet East, Inc

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