Now Reading
家事代行マッチングアプリCaSy、2月22日東証マザーズ上場へ。売上高9.6億円、純損失△1.2億円

家事代行マッチングアプリCaSy、2月22日東証マザーズ上場へ。売上高9.6億円、純損失△1.2億円

東京証券取引所は19日、家事代行マッチングプラットフォームを展開するCaSy の東証マザーズへの新規上場を承認した。上場予定日は2022年2月22日。

CaSyは2014年1月に設立。掃除や料理など家事代行サービスのマッチングプラットフォーム「CaSy」の開発、運営を行う。現在のサービス対象エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、愛知 県、宮城県の9都府県。サービスの依頼から支払いまでオンラインで完結する。

家事代行サービスを実施するサービススタッフ「キ ャスト」登録者数は、2021年11月末時点で約9,000人。ユーザー登録数は13万人超で、ファミリー世帯が約6割、単身世帯約4割となっている。ストック収入となる定期UU数は約5,500人。月次定期解約率は3%。ARRは約11億円。直近の業績は2020年11月期売上高9億6,500万円、経常利益△1億2,000万円、純利益△1億2,000万円だった。

Data Base 株式会社CaSy

© 2022 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top