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製造業DX事業 VRAIN Solution、2/22東証グロース上場へ。20年3月創業。売上6.1億円、純利益 4.9千万円

製造業DX事業 VRAIN Solution、2/22東証グロース上場へ。20年3月創業。売上6.1億円、純利益 4.9千万円

18日、東京証券取引所が製造業界向けAI外観検査システムの提供を行うVRAIN Solution<135A>の東証グロース市場への新規上場を承認した。上場予定日は2月22日。

VRAIN Solutionは2020年3月に設立。製造業界向けに、AI技術を活用したAI外観検査システム「Phoenix Vision/ Eye」の開発・販売や、DX推進を行う「DXコンサルティング」事業の展開を行う。同社が自社開発したAI外観検査システム「Phoenix Vision/ Eye」は、従来、製造ラインの検査工程において検査員の目で行われていた良品/不良品の判定を、人の目に頼らず省力化・自動化を可能にする。2023年2月期までの導入実績は、自動車業界や食品業界を中心に累計69社。2023年2月期の平均販売単価は、1,002.8万円だった。 直近の業績は、2023年2月期(3期)売上高 6億1,739.7万円、経常利益 6,339.9万円、純利益 4,993万円だった。

Data Base VRAIN Solution

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