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SOLIZE、東証スタンダード上場。初値1470円→2020円。公開価格37%上回る。資金吸収額16.8億円。3Dプリンターによる製品開発支援

SOLIZE、東証スタンダード上場。初値1470円→2020円。公開価格37%上回る。資金吸収額16.8億円。3Dプリンターによる製品開発支援

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7日、3Dプリンターによる製品開発支援を展開するSOLIZE<5871>が東証スタンダード市場へ新規株式を上場した。初値は2,020円で、公開価格1,470円を37.41%上回った。公開株数は1,144,400株、初値ベースの時価総額 121.2億円、株式上場による資金吸収額 16.8億円。調達資金は設備投資や運転資金などに充てる。

SOLIZEは1990年7月に設立。アメリカ、中国、インドの海外子会社3社を有し、3Dプリンターによる試作品の製作、製品開発支援などを行う。試作の前工程である研究開発・デザイン・制御・設計・解析や、後工程の生産準備・3Dプリンターによる最終部品の製作なども手掛けており、製品開発のエンジニアリングチェーンを幅広く支援できる体制を持つ。 直近の業績は、2022年12月期売上高 178億2,700万円、営業利益 6億8,000万円、経常利益 7億1,100万円、純利益 5億6,600万円だった。2023年12月期の業績予想は、売上高 198億1,800万円、営業利益 8億6,700万円、経常利益 8億6,600万円、純利益 6億300万円の見通し。

Data Base SOLIZE

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