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楽天グループ、最終損失△1,338億→△3,728億円赤字拡大。自社基地局設置など先行投資、モバイル事業の損失額△4,928億円

楽天グループ、最終損失△1,338億→△3,728億円赤字拡大。自社基地局設置など先行投資、モバイル事業の損失額△4,928億円

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楽天グループ<4755>が14日に発表した2022年12月期の連結業績は最終損失が前期△1,338億2,800万円から過去最大となる△3,728億8400万円赤字へ悪化した。モバイル事業における自社基地局設置などの先行投資でモバイル事業の損失額は△4,928億3,000万円(前期△4,211億7,200万円)に膨らみ、利益を圧迫した。一方、主力の国内ECは取扱高が伸長し、流通総額が5.6兆円を突破。同売上高は前期比12.6%増の7,969億8,800万円、営業利益は36.6%増の956億3,500万円に拡大した。フィンテック事業も各サービスの顧客基盤が拡大したことで、クレジットカード関連サービスや銀行サービスなど増収増益だった。

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