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PLAYがテレビ向けコンテンツ配信のアクトビラ株式8.45%取得

PLAYがテレビ向けコンテンツ配信のアクトビラ株式8.45%取得

 

31日、動画配信プラットフォームのPLAYがテレビ向けコンテンツ配信のアクトビラへの資本参加を決めた。WOWOWの出資比率71.10%に次ぐ、株式の8.45%を取得。パナソニック、ソニーネットワークコミュニケーションズと並び、出資比率第2位の株主となった。出資額は公開していない。

今回の資本提携により、オンライ配信における双方の技術やリソースを活用する。ユーザーが放送や配信、または多種多様なデバイスを意識せず動画視聴を楽しめる環境構築の強化が狙い。Playはテレビ向け動画配信の拡大が見込める。

アクトビラは2006年設立。映画やドラマなどのエンターテインメントコンテンツをテレビ向け映像配信のプラットフォーム事業を展開している。2017年3月にWOWOWグループとなった。PLAYは2019年7月にロジックロジックとスキルアップ・ビデオテクノロジーズが合併して発足。オンライン動画配信プラットフォームを提供している。

 
| DATA BASE |  
株式会社アクトビラ    株式会社PLAY   

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