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名古屋大発データセキュリティ研究開発のAcompany、epiST Venturesから資金調達

名古屋大発データセキュリティ研究開発のAcompany、epiST Venturesから資金調達

 

データセキュリティの研究開発を行うAcompanyは6日、epiST Venturesが運営するファンドから数千万円の資金調達を行った。調達資金は、同社の秘匿計算システム「SeDi Computation」の開発体制強化や実証実験の推進に充てる。調達額は明らかにしていない。epiST Ventures代表の上村崇氏がアドバイザーに就任する。今回投資を決めたepiST Venturesのベンチャーファンドは2019年10月に組成。大学発ベンチャーなど、おもにシード、アーリーステージのベンチャー企業に投資を行う。

Acompanyは2018年6月20日設立。分散型セキュアデータ基盤「SeDi」及び、データ分析AI企業向け秘匿計算システム「SeDi Computation」の開発を行う。大学で研究・開発された知的財産を基盤にして創業される大学発ベンチャー企業として、2019年10月、2020年3月に名古屋大学、名古屋工業大学から認定を受けた。愛知県が実施する「Aichi Open innovation Accelerator」に採択されている。



 
| DATA BASE |  
株式会社Acompany    epiST Ventures株式会社   

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