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ほぼ日、通期営業利益を従来予想から90%減へ下方修正。コロナ影響でイベント自粛、直営店舗の時短・休業で来客減少

ほぼ日、通期営業利益を従来予想から90%減へ下方修正。コロナ影響でイベント自粛、直営店舗の時短・休業で来客減少

 

9日、ほぼ日<3560>が2020年8月期通期業績の営業利益を従来予想の7億円から90%減となる7,000万円へ大幅下方修正を行った。2月以降のコロナウイルス感染症の拡大が影響した。消費者心理が冷み、インターネット通販「ほぼ日ストア」の売上が減少した。加えて、都内3箇所の直営店舗も時短営業・休業、外出自粛により来客数が減少、売上が落ち込んだ。

また、同日発表した中間期決算は売上高が前年同期比8.2%減の31億8,100万円、営業利益は73.5%減の2億1,900万円だった。主力の「ほぼ日手帳」の販売部数、売上高がともに減少した。売上原価率も前年同期比6.3pt増の48.2%に悪化した。


 
| DATA BASE |  
株式会社ほぼ日       

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