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売れるネット広告社、通期単体の純利益1.5億円→△1.5億円赤字へ下方修正。D2C「不正注文」対策→コンバージョン低下

売れるネット広告社、通期単体の純利益1.5億円→△1.5億円赤字へ下方修正。D2C「不正注文」対策→コンバージョン低下

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ネット通販向けデジタルマーケティング支援事業を展開する売れるネット広告社<9235>は15日、2024年7月期 通期単体の最終利益を前回予想 1億5,200万円から△1億5,000万円の赤字へ下方修正した。上期(8-1月)の成果報酬型マーケティング支援サービスの売上高が当初計画比57.1%と振るわなかった。また、クラウドサービス「売れるネット広告でざいん」の売上高も想定の61.6%と伸び悩み、新規アカウント獲得数も当初計画を下回って推移、クラウドサービス全体の売上高が当初計画比81.7%と伸び悩んだ。成功報酬型のマーケティング支援サービスの不調は、転売目的等で不当に商品を買い占める転売屋や初回価格狙いで即解約する初回ピッカーに対する「不正注文」対策として行った、初回価格と2回目以降の価格差が発生しない施策が理由。同施策により、結果的にクライアントのコンバージョンの低下を招き、売上減少につながった。

Data Base 売れるネット広告社

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