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トヨタ前期比3000億円減収。コロナ影響でアジア、北米の販売台数3.2万台減。2021年3月期は営業 △ 79.5%見通し

トヨタ前期比3000億円減収。コロナ影響でアジア、北米の販売台数3.2万台減。2021年3月期は営業 △ 79.5%見通し

 

トヨタが12日に発表した2020年3月期連結売上高は、前期から2,956億円の減収となる29兆9,299億円だった。新型コロナウイルスにより、世界的な工場の稼働停止や販売店の営業停止など、大きく影響を受けた。日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は895万8,000台。前連結会計年度に比べて1万9,000台減少した。日本での販売台数は堅調だったが、アジア、北米での販売台数を減らし、前連結会計年度から3万2,000台減の671万9,000台だった。

今後、新型コロナウイルスの影響がより大きく及ぶと予想しており、2021年3月期の連結業績は営業収益 24兆円(前期比増減率 △ 19.8%)、営業利益 5,000億円(前期比増減率 △ 79.5%)の見通し。

 
| DATA BASE |  
トヨタ自動車株式会社       

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