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くふうカンパニー上期営業372%増。各事業が堅調に推移もコロナ以降は事業戦略の見直しへ

くふうカンパニー上期営業372%増。各事業が堅調に推移もコロナ以降は事業戦略の見直しへ

 

くふうカンパニーが15日に発表した上期営業利益は前年同期比372.36%増の2億6,300万円に増加した。上期は各事業が堅調に推移し、グループ全体の利益が拡大した。一方、新型コロナウイルス感染拡大後は各事業に大きな影響を及ぼし事業戦略の転換を迫られた。

ウエディングメディアの「みんなのウェディング」や結婚式プロデュースサービスなどを展開する結婚関連事業は、3月に予定されていた結婚式が121件中35件が延期、9件が中止。4-6月は現時点で約9割が延期または中止の見通し。今後は非接触型の結婚式の開発を行う計画。

また、不動産関連事業は、住宅・不動産専門メディア「オウチーノ」と富裕層向けコンサルティングサービスなどを展開しているが、渡航規制やロックダウンなどの影響で、米国ハワイ州における富裕層向け事業の活動停止を余儀なくされた。国内事業に軸足を移して事業戦略見直しを図る方針だ。今期の業績については、現時点で算定が困難としており、今期の業績予想を未定に変更した。

 
| DATA BASE |  
株式会社くふうカンパニー       

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