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クオンタムリープベンチャーズ、10億円規模のシード向けベンチャー投資ファンド設立

クオンタムリープベンチャーズ、10億円規模のシード向けベンチャー投資ファンド設立

 

クオンタムリープベンチャーズは20日、10億円規模のベンチャー投資ファンド「QXLV投資事業有限責任組合」を設立し、運用をはじめたと発表した。LPとしてベンチャーキャピタルのインキュベイトファンドらが出資する。シード期のスタートアップを中心に既存業界にイノベーションを起こす事業アイディアや海外へ挑戦する起業家などが投資の対象。投資先企業に対しては、事業開発やプロダクト開発、エンジニアリングなどハンズオンでのサポートも行う。

クオンタムリープベンチャーズは、元ソニー会長兼グループCEO 出井伸之氏率いるクオンタムリープからスピンオフして2019年3月に設立。スタートアップの新規事業立ち上げ支援やベンチャー投資ファンドの運営などを行う。

代表の古谷 健太郎氏は、アメリカやシンガポールなどのベンチャー企業の日本法人立ち上げや大手IT企業の新規事業立ち上げなどに携わった後、2018年にクオンタムリープに参画。同代表 出井伸之氏のアシスタント業務を務め、投資先企業の支援や新規投資実行などを担当。2019年3月にクオンタムリープベンチャーズを設立した。

 
| DATA BASE |  
クオンタムリープベンチャーズ株式会社    インキュベイトファンド株式会社   

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