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AIデジタルサイネージのネットドア、北洋SDGs推進ファンドから1500万円調達。自社工場で配線から組み上げまでワンストップ

AIデジタルサイネージのネットドア、北洋SDGs推進ファンドから1500万円調達。自社工場で配線から組み上げまでワンストップ

 

AI搭載デジタルサイネージを開発するネットドアは1日、5月29日付で北洋SDGs推進投資事業有限責任組合から1,500万円の資金調達を行ったと発表した。増資後の資本金は2,500万円。

ネットドアは2019年5月8日設立。デジタルサイネージ・LEDビジョンの製造、販売を行う。国内に自社工場を持ち、設計からシステム開発・企画、ハードウェアの配線から組み上げ、設置、運用、管理までデジタルサイネージのすべてをワンストップで提供する。自社開発したAI搭載のデジタルサイネージは、顔認識技術で広告表示を自動変更するほか、広告を見ている人の情報を自動的にデータベース化することが可能だ。

今回出資を行った北洋SDGs推進投資事業有限責任組合は、北海道内の中小企業を投資対象する投資ファンド。2018年6月に北洋銀行と北海道二十一世紀総合研究所が組成した。ファンド総額は5億円。

 
| DATA BASE |  
ネットドア株式会社       

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