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フリービット、総額13億円特別損失を計上。純利益4億円から△6億1,900万円へ下方修正。コロナ影響グループ事業見直し

フリービット、総額13億円特別損失を計上。純利益4億円から△6億1,900万円へ下方修正。コロナ影響グループ事業見直し

 

フリービットが17日、グループ事業の新型コロナウイルス感染症の影響や、グループ会社ののれん減損処理などで総額13億800万円の特別損失を計上すると発表した。これに伴い、2020年4月期純利益を4億円から△6億1,900万円へ下方修正した。

ヘルステック事業の介護事業者向けサービス、不動産テック事業を展開する連結子会社ギガプライズの子会社フォーメンバーズ、エドテック事業の連結子会社アルクが新型コロナウイルス感染症の影響を受け、今後のグループ事業の事業計画見直しに迫られた。これにより、のれんや固定資産などを減損損失として、ヘルステック事業 2億2,70万円、不動産テック事業1億7,200万円、エドテック事業 7億5,200をそれぞれ計上。加えて、連結子会社アルクが導入をすすめていたERP ソフトを活用した新システムの導入を中止し、ソフトウェア資産の減損損失など 1億5,700万円を計上した。

 
| DATA BASE |  
フリービット株式会社       

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