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「ミライスピーカー」開発のサウンドファン、日本テレビなどから総額6.1億円調達

「ミライスピーカー」開発のサウンドファン、日本テレビなどから総額6.1億円調達

 

テレビ音声を聴こえやすい音に変換する技術「曲面サウンド」を開発するサウンドファンは1日、日本テレビ放送網、Spotlight、ケイエスピーの3社から総額6億1,000万円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で、独自技術「曲面サウンド」搭載の自社製品「ミライスピーカー」の販売強化を図るほか、新製品の研究、開発なども積極化していく。


サウンドファンは2013年10月設立。独自廃発したテレビの音を聴こえやすい音に変換する技術「曲面サウンド」を搭載する「ミライスピーカー」を開発。主に企業や公共施設向けに販売を行う。曲面サウンドは、音量を上げなくても聴き取りやすいのが特徴。従来スピーカーの円すい形の振動板と違い、平板を湾曲させた形状の曲面振動板から発せられる。2020年5月に家庭向けの小型軽量モデル「ミライスピーカー・ホーム」をローンチ。約9カ月で販売台数1万台を突破した。

 
| DATA BASE |  
サウンドファン       

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