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家づくりプラットフォームのVUILD、事業会社と個人投資家から総額1億円調達。来年春以降に大型資金調達

家づくりプラットフォームのVUILD、事業会社と個人投資家から総額1億円調達。来年春以降に大型資金調達

 

家づくりプラットフォーム開発のVUILDは6日、アンドパッドやカヤック、BIOTOPEなどの事業会社に加えてメルカリ取締役会長の小泉文明氏をはじめとする複数の個人投資家らから総額約1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。これまでの累計調達資金の総額は約5億円になった。調達した資金は開発、組織体制の強化に使い、事業拡大を加速させる。また、ビジネスモデルなどの仮説検証を今後約半年かけて行い、来年春以降での大型資金調達を計画している。


VUILDは2017年11月に設立。予算に応じて生活に必要な家具や建築物などをアプリで設計し、誰もがプラモデル感覚で作ることができる、家づくりのプラットフォーム「Nesting」を展開する。Nestingは2021年5月にベータ版を開発。2021年10月現在、米国製3D木材加工機「ShopBot」を全国80カ所以上に導入しており、家具や住宅のパーツをクラウドで分散加工できるプラットフォームを構築した。現在、今秋に1棟目を竣工し、15棟のプロジェクトに着手する計画だ。2023年までに累計100棟の建設を目指す。

 
| DATA BASE |  
VUILD       

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