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VRを活用した精神疾患治療薬を開発するBiPSEE、VC3社から総額2.5億円調達

VRを活用した精神疾患治療薬を開発するBiPSEE、VC3社から総額2.5億円調達

 

精神疾患向けVRデジタル治療薬を開発するBiPSEEは7日、Beyond Next Venturesをリードインベスターとして、ANRI、Scrum Venturesの3社から総額2.5億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で、うつ病患者向けVRデジタル治療薬のさらなる開発、臨床試験を進める。


BiPSEEは2017年7月に心療内科医でもある代表の松村氏によって設立。VR技術を活用した精神疾患治療向け「VRデジタル治療薬」の研究開発を行っており、従来、治療が難しかった疾患を治す可能性を秘めたVRデジタル治療の実現を目指している。現在、高知大学医学部と共同研究を行っており、同病院で臨床試験を進めている。

 
| DATA BASE |  
BiPSEE       

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