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融資・補助金書類作成SaaSのScheeme、総額1億円調達。コロナ影響で融資、補助金ニーズ拡大

融資・補助金書類作成SaaSのScheeme、総額1億円調達。コロナ影響で融資、補助金ニーズ拡大

 

融資・補助金申請書類などの作成、管理クラウドサービスを展開するScheemeは11日、ジェネシア・ベンチャーズとキャナルベンチャーズの2社から総額1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。累計調達額は約1.5億円。調達した資金でマーケティング、人材採用強化を図り、事業の成長を加速させる。


Scheemeは2016年9月設立。融資や補助金の申請に必要な書類作成、管理を行うことができるSaaS「Scheeme(スキーム)」を手掛ける。Scheemeは、クラウド上で簡単に事業計画が作成できるほか、事業計画の進捗確認を会計ソフトとの連携で自動化、制度融資や補助金申請用の書類を効率よく作成できる。利用料金は月額9,800円。


2020年1月以降、新型コロナウイルス感染拡大で事業者の融資や補助金のニーズは拡大。昨年5月の資金調達に関連する同社への相談は約3万件に達し、サービス利用者が急増した。2020年4月にβ版ローンチ後、2021年9月時点の利用社数は200社超となった。

 
| DATA BASE |  
Scheeme       

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