Now Reading
スマートホーム開発HOMMA Group、シリーズAセカンドクローズとして総額約6億円調達。スマートコミュニティ開発の建設用地取得など

スマートホーム開発HOMMA Group、シリーズAセカンドクローズとして総額約6億円調達。スマートコミュニティ開発の建設用地取得など

 

日米でスマートホームの開発を手がけるHOMMA Groupは16日、KUSABI1号ファンド、千葉道場2号ファンド、両備ホールディングス、MSIVC2020Vファンド、ユナイテッド、エネトピアエンジニア、浅田一憲氏からシリーズAのセカンドクローズとして総額約6億円の資金調達を行ったことを明らかにした。今回の資金調達で、同ラウンドでの累計調達額は約15億円に達した。調達した資金はスマートコミュニティの開発などに向け、新たな建設用地の取得などに充てるほか、新規人材採用でスマートホーム技術開発を強化。事業成長を加速させる。


HOMMA Groupは、2016年に代表の本間氏が米シリコンバレー を拠点にHOMMA ,Inc.(米デラウェア州法人)として創業。独自開発したスマートホームプラットフォーム「Cornerstone AI」をビルトインした都市型プレミアムコンパクト住宅「HOMMA HAUS」を展開している。Cornerstone AIは、IoT機器やセンサーを制御し、住人の動きや部屋の状態にあわせてさまざまなデバイス連携を実現するスマートホーム技術で、まずは、2021年11月にオレゴン州ポートランド地域に竣工予定のスマートコミュニティ「HOMMA HAUS Mount Tabor」に実装し、バージョンアップを重ねた後、広く外部事業者にも提供していく計画だ。また、同ポートランドにおいて、HOMMA HAUSを複数展開し、より規模の大きなスマートコミュニティの開発計画を構想している。

 
| DATA BASE |  
HOMMA Group株式会社       

© 2020 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top