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企業の温室効果ガス算定API開発のSustineri、インキュベイトファンドから5,000万円調達。今秋β版ローンチへ

企業の温室効果ガス算定API開発のSustineri、インキュベイトファンドから5,000万円調達。今秋β版ローンチへ

 

企業のカーボンニュートラル化支援を展開するSustineriは20日、インキュベイトファンドから5,000万円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で企業のカーボンニュートラル化をサポートするクラウドサービスの開発、事業推進のための人材採用を積極化し、事業成長を加速させる。


Sustineriは2021年7月に設立。専門知識がなくても、企業が販売する商品やサービス提供に伴う温室効果ガス(GHG)を算定し、カーボンニュートラル化できるクラウドサービス「カーボンオフセットAPI」の開発を行う。GHG排出量の算定には高度な専門知識が必要だが、カーボンオフセットAPIはWebサイトに数行のコードを記述するだけで算定が可能。企業はこれをもとに同量のGHG削減クレジットや再生可能エネルギー証書を購入することで、GHG排出を相殺、カーボンニュートラル化できる仕組み。現在開発中のカーボンオフセットAPI、GHG算定APIは、今秋のβ版ローンチを目指している。

 
| DATA BASE |  
Sustineri株式会社       

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