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デジタル遺言サービスのパズルリング、VCなど計6社から総額1.6億円調達。遺言プラットフォームのサービス多角化へ

デジタル遺言サービスのパズルリング、VCなど計6社から総額1.6億円調達。遺言プラットフォームのサービス多角化へ

 

デジタル遺言サービス「lastmessage(ラストメッセージ)」を手掛けるパズルリングは1日、日本ベンチャーキャピタル、AGキャピタル、岡三キャピタルパートナーズ、AMG、SMBCキャピタルパートナーズ、博報堂DYメディアパートナーズの計6社から総額約1.6億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金でサービスの機能を拡充し、サービス向上を図る。現在、産業経済新聞社、楽天カードと業務提携を締結しており、今後は遺言プラットフォームとして、サービスの多角化を視野に事業を成長させていく。

パズルリングは、2014年9月に設立。人生の最期に伝えたい言葉やメッセージを遺し、指定した宛先へ最期のメッセージを送信するデジタル遺言サービス「lastmessage」の運営を行う。lastmessageは1通のラストメッセージに動画や文章での言葉や想い出の写真を遺し、遺された方へ届けることができる。万が一のときのために争族などにおける紛争を防ぐことにも役立つ。2020年3月にサービスを開始。基本利用料は無料。メッセージの容量は300MBまで。

 
| DATA BASE |  
株式会社パズルリング       

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