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Amos、VCファンドから総額1億円調達。健康状態を24時間365日モニタリングする指輪型デバイス「スマートリング」開発

Amos、VCファンドから総額1億円調達。健康状態を24時間365日モニタリングする指輪型デバイス「スマートリング」開発

 

指輪型超小型センサー「スマートリング」の開発を行うAmosは5日、ベンチャー投資ファンドのPKSHA SPARXアルゴリズム1号ファンドとテックアクセル1号ファンドから総額1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金は当面の運転資金に充てるほか、製品の量産化に向けた開発などに投下する。

Amosは2021年2月に設立。健康状態を24時間365日モニタリング指輪型超小型センサー「スマートリング」の開発を行っている。スマートリングは、血中酸素飽和度、心拍をはじめ、さまざまな生体情報や運動情報を電磁波工学に基づくセンシング技術により取得、分析する指輪型デバイス。スマートフォンアプリと連動し、ユーザーの生活習慣、睡眠の質の改善につなげる狙い。現在、スポーツジム利用者や従業員の睡眠管理が求められる航空業界、運送業界などに向けたスマートリングの開発、量産化を目指している。

 
| DATA BASE |  
Amos株式会社       

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