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ソフトバンクG、2Q最終利益8割減。SVF投資先の株価下落、韓国Eコマース最大手 Coupang 評価損△1兆2,122.4億円計上

ソフトバンクG、2Q最終利益8割減。SVF投資先の株価下落、韓国Eコマース最大手 Coupang 評価損△1兆2,122.4億円計上

 

ソフトバンクグループ<9984>が8日に発表した2022年3月期 2Q連結の最終利益は前年同期1兆8,832.1億円から△80.7%減となる3,635.6億円に落ち込んだ。投資先の株価下落が大きく影響した。ソフトバンクビジョンファンド1(SVF1)の投資先、韓国Eコマース最大手Coupangと中国の配車サービスDiDi Globalの株価下落で、それぞれ△1兆2,122.4億円、△3,210.1億円の損失が出た。また、同ビジョンファンド2 (SVF2)でも、投資先の中国不動産仲介最大手KE Holdingsの株価下落などで合計99.5億円の損失を計上した。

 
| DATA BASE |  
ソフトバンクグループ株式会社       

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