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トリニティ・テクノロジー、ジャフコ などVC5社から総額6.1億円調達。高齢者の資産を家族がアプリで管理する「スマート家族信託」運営

トリニティ・テクノロジー、ジャフコ などVC5社から総額6.1億円調達。高齢者の資産を家族がアプリで管理する「スマート家族信託」運営

 

トリニティ・テクノロジーは10日、ジャフコ グループ、GMO VenturePartners、三菱UFJキャピタル、横浜キャピタル、フューチャーベンチャーキャピタルから総額約6.1億円の資金調達を10月に行っていたことを明らかにした。調達した資金で人材採用を積極化し、組織体制、プロダクト開発を強化し、事業拡大を図る狙い。

トリニティ・テクノロジーは2020年10月に設立。高齢者が自身の財産管理を家族へ託す家族信託のクラウドサービス「スマート家族信託」を運営する。スマート家族信託は2021年5月にローンチ。家族が高齢者から託されたお⾦や資産の管理をモバイルアプリで行うことが可能で、高齢者の認知症による資産凍結や詐欺被害などを防ぎ、円滑な相続に役立つほか、信託の組成に必要な信託契約書の作成をはじめ、各種手続きなどの手間や費用を大幅に削減できる。

 
| DATA BASE |  
トリニティ・テクノロジー株式会社       

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