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デジタルガレージ、2Q純利益362%増。投資先IPOや株式売却ほか、投資先スタートアップの公正価値615億円へ大幅上昇

デジタルガレージ、2Q純利益362%増。投資先IPOや株式売却ほか、投資先スタートアップの公正価値615億円へ大幅上昇

 

デジタルガレージ<4819>が12日に発表した2022年3月期 2Q 累計の業績は、純利益が前期比362.0%増の184億9,600万円と大幅に増加し、増収増益だった。デジタルアド事業が好調だったほか、決済事業の収益が前年同期比14%増と伸びた。また、投資先のIPOや海外の上場銘柄を中心に売却したことで、インキュベーションテクノロジー事業の利益が前期比211.2%増の155億2,200万円へ大幅に拡大。加えて、米国の投資先を中心にスタートアップの公正価値が前年同期比30%増の615億円へ上昇。利益を大きく押し上げた。

 
| DATA BASE |  
株式会社デジタルガレージ       

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