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金融事業者向けクラウド基幹システムのFinatext、12月22日東証マザーズ上場へ。売上27.5億円、当期純損失△10.1億円

金融事業者向けクラウド基幹システムのFinatext、12月22日東証マザーズ上場へ。売上27.5億円、当期純損失△10.1億円

 

東京証券取引所は16日、金融サービス事業者向けクラウド基幹システムの提供を行うFinatextホールディングスの東証マザーズへの新規上場を承認した。上場予定日は12月22日。

Finatextホールディングスは2013年12月に株式会社Finatextとして設立。金融サービス事業者向けにクラウドベースでSaaS型基幹システムの提供を行う。従来のものと比べ、導入、運用コストが低く、スピーディーかつ少人数で導入できるのが特徴。 APIにより容易に外部サービスとの連携も可能。加えて、Webサイトや モバイルアプリなどフロントエンドサービスの企画・開発や、企業内に蓄積されたデータの活用を支援するビッグデータ解析サービスなども提供する。

現在、連結子会社7社で構成して事業展開を図っており、直近の業績は2021年3月期売上高27億5,137.5万円、経常利益△7億5,761万円、当期純利益△10億1,256.1万円だった。

 
| DATA BASE |  
株式会社Finatextホールディングス       

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