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AI契約書レビューのリセ、大和企業投資、グローバル・ブレイン、マネーフォワードから総額5.5億円調達。中小企業向け機能強化、導入企業数拡大狙う

AI契約書レビューのリセ、大和企業投資、グローバル・ブレイン、マネーフォワードから総額5.5億円調達。中小企業向け機能強化、導入企業数拡大狙う

AIによる契約書レビューサービスを手掛けるリセは11月24日、大和企業投資、グローバル・ブレイン、マネーフォワードから総額5.5億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で人材採用を積極化し、プロダクトの開発、販売強化のほか、マネーフォワードと組み、中堅、中小企業向け法務部門のDXを推進するビジネスを展開していく。

「今回の出資を通じて、当社が提供する『マネーフォワード クラウド契約』との販売・プロダクト面における連携を推進し、企業の法務における課題解決に尽力していきたいと考えています。」(マネーフォワード 代表 辻庸介氏)

リセは2018年6月に設立。AIによる契約書レビューサービス「LeCHECK」の開発、提供を行う。LeCHECKはAIによって契約書の作成やレビュー、翻訳、管理、ノウハウ共有などを行うクラウドサービス。通常、弁護士による契約書1通あたりのレビューコストは、少なくとも平均3万円ほどで、英文契約書だと10万円以上かかるが、中小企業向けに月額2万円で提供する。今後は、LeCHECKの機能拡充や他社サービスとの連携などにより、中小企業向け機能の強化、導入企業数拡大を狙う。

Data Base 株式会社リセ

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