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車中泊スポットやキャンピングカーシェアリングサービスのCarstay、プレシリーズA総額1.1億円調達。登録車両220台。2025年100万人ユーザー目指す

車中泊スポットやキャンピングカーシェアリングサービスのCarstay、プレシリーズA総額1.1億円調達。登録車両220台。2025年100万人ユーザー目指す

車中泊スポットやキャンピングカーのシェアリングサービスを手掛けるCarstayは1日、栖峰投資ワークス、W ventures、ミナミインキュベートなどからプレシリーズAとして総額1.1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。金融機関からの融資を含め、累計資金調達額は約2.4億円に達した。年内には同ラウンドの追加調達を予定している。調達した資金はエンジニアやカスタマーサクセスの人材採用に充て、プロダクト強化、新規事業の立ち上げなど事業拡大を加速させる。

Carstayは2018年6月に設立。車中泊スポットとキャンピングカーのシェアサービスなどを行うプラットフォーム「バンライフ」事業を主軸に、同プラットフォームを活用した地方活性化プロジェクトの支援やモビリティ各社、エンタテインメントとの連携、医療従事者、被災地支援なども行う。2021年12月時点、全国各地に車中泊スポット320箇所、キャンピングカーなどの車中泊仕様カーシェア登録車両数は220台。2025年までに100万人ユーザーを目指す。

「私たちは、“場所と時間の不自由さからの解放”をミッションに掲げ、可動性あるライフスタイル「バンライフ」のプラットフォームをつくっています。5G・EV・自動運転技術が導く近未来で、我々の旅や働き方、暮らしはより多様で個性溢れるものになるべきです。そんな自由で豊かな未来を実現するため、私たちは新たな文化と市場を創造して参ります。」( Carstay 代表 宮下晃樹氏)

Data Base Carstay株式会社

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