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AIソリューションのJDSC、マザーズ上場。初値は公開価格を0.06%上回る1,681円。資金吸収額 47.1億円。人材、新規プロダクト創出の研究開発などへ投資

AIソリューションのJDSC、マザーズ上場。初値は公開価格を0.06%上回る1,681円。資金吸収額 47.1億円。人材、新規プロダクト創出の研究開発などへ投資

20日、AIを活用したソリューション事業を展開するJDSC<4418>が​​東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格 1,680円を0.06%上回る1,681円だった。上場初日は2,081円で取引を終えた。公開株数は2,806,000株。株式上場による資金吸収額は47.1億円。市場から調達した資金は人材採用や新規プロダクト創出のための研究開発などに充てる。

JDSCは2018年7月に設立。データサイエンスやAI技術を活用した需要予測関連ソリューション、マー ケティング最適化ソリューション、データ基盤構築ソリューションなど7つのサービスを展開している。AIアルゴリズムにおける豊富な技術的な知見などを強みにAIソリューションを創出し、プロダクト化していくのがビジネスモデル。直近の業績は2021年6月期売上高10.8億円、経常利益2.7億円だった。

Data Base 株式会社JDSC

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