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パソナG子会社ビーウィズ、東証1部上場。初値は1,320円。公開価格5.7%下回る。資金吸収額85.3億円。クラウドPBX開発

パソナG子会社ビーウィズ、東証1部上場。初値は1,320円。公開価格5.7%下回る。資金吸収額85.3億円。クラウドPBX開発

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2日、自社開発クラウドPBX活用のコンタクトセンター・BPOサービスを展開するビーウィズ<9216>が東証1部市場へ新規株式を上場した。初値は、公開価格1,400円を△5.71%下回る1,320円だった。公開株数は6,095,000株。株式上場による資金吸収額は85.3億円。調達した資金は、新拠点の開設や増床、ネットワーク・ファシリティなどの設備投資、ソフトウェア開発などに投下する。

ビーウィズは2000年5月に三菱商事とソフトバンクグループの合弁事業会社として設立。2015年12月にパソナグループが同社の全株式を取得し、完全子会社化。主に自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」を活用したコンタクトセンター・BPOサービスのほか、AI・DXソリューションの開発・販売などを行っている。Omnia LINKは、基本的な電話の受発信機能やCRM機能に加え、通話音声のリアルタイムテキスト化や、AIがオペレーターと顧客の会話を読み取り、必要なFAQを先読みした上で自動表示するオペレーションナビゲート機能などが特徴。2021年11月時点、社内で約2,500ライセンス、外販で930ライセンスが利用されている。直近の業績は2021年5月期連結売上高288億4,500万円、経常利益21億6,700万円、純利益16億5,500万円だった。

Data Base ビーウィズ

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