Now Reading
運用総額170億円、含み益300億円以上 GMO VenturePartners、最大160億円7号ファンド設立。2030年ユニコーン10社以上創出へ

運用総額170億円、含み益300億円以上 GMO VenturePartners、最大160億円7号ファンド設立。2030年ユニコーン10社以上創出へ

アバター画像

GMOインターネットグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)のGMO VenturePartnersは19日、インド太平洋エリアのFintech、脱炭素テックへの投資を目的とした最大160億円のベンチャーキャピタルファンド「GMO Fintech Fund 7号」を設立し、113億円で中間クロージングを行ったことを明らかにした。ファイナルクローズは11月30日を予定。同ファンドでは、インド太平洋エリアにおけるシリーズA・B前後を中心に、シード期からグロース期までのスタートアップに対して、一社あたり1-3億円を30から50社程度に投資を行う方針。2030年までに、10社以上の社会課題解決型ユニコーン創出を目指す。

GMO VenturePartners GMOグループのコーポレートベンチャーキャピタルとして2005年9月設立。主に日本を含むアジア、北米のシード、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。2005年より6本のファンドを運用しており、ファンド総額は約170億円。すでに250億円以上を現金で回収を完了し、現時点で300億円以上の含み益があるという。これまでに通算約200社へ投資を実行。うち18社が世界各国の株式市場に上場し、14社のユニコーンが誕生している。 

Data Base GMO VenturePartners

© 2022 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top