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市場シェア13%超、在宅医療の業務支援SaaS展開 eWeLL、9/16東証グロース上場へ。売上 11.9億円、純利益 3.4億円

市場シェア13%超、在宅医療の業務支援SaaS展開 eWeLL、9/16東証グロース上場へ。売上 11.9億円、純利益 3.4億円

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東京証券取引所は12日、在宅医療における業務支援ツールを展開する eWeLLの東証グロース市場への新規上場を承認した。上場予定日は2022年9月16日。

eWeLL1999年12月設立。在宅医療における訪問看護ステーション向け業務支援SaaS「訪問看護専用電子カ ルテiBow」をサブスクリプションモデルで展開する。2022年3月時点、同社「iBow」の契約ステーション数は1,885社。日本全国の訪問看護ステーション(14,304ステーション)のうち、13.2%を占める。主な投資家は住友商事、SMBCベンチャーキャピタル、リクルートスト、元楽天取締役 島田 亨氏など。

直近の業績は、2021年12月期売上高 11億9,279万1,000円、経常利益 4億328万7,000円、純利益 3億4,028万7,000円だった。 

Data Base eWeLL

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