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動画配信プラットフォームサービス ファインズ、東証グロース上場。初値2,703円で公開価格50%上回る。資金吸収額21.1億円

動画配信プラットフォームサービス ファインズ、東証グロース上場。初値2,703円で公開価格50%上回る。資金吸収額21.1億円

28日、動画配信プラットフォームサービスを展開するファインズ<5125>が東証グロース市場へ新規株式を上場した。初値は2,703円で公開価格1,800円を50.17%上回った。公開株数は1,173,000株。株式上場による資金吸収額は21.1億円。調達資金は事業規模拡大のための人材獲得や教育費のほか、広告宣伝費、研究開発費などに充てる。

ファインズは2019年3月設立。動画を活用した企業のマーケティングDX支援を行うVideoクラウド事業、店舗向け予約・顧客管理システムを活用した店舗のDX支援を行う店舗クラウド事業を展開する。2022年6月期3Q累計期間の売上構成比は、Videoクラウド事業が90.4%を占める。2022年7月時点の累計取引社数は、19,322社。このうち、Videoクラウド事業における動画制作サービス取引社数は、7,735社。直近の業績は、2022年6月期売上高 25億9,500万円、経常利益 6億100万円、純利益 4億2,000万円だった。2023年6月期の業績予想は売上高 29億7,900万円、経常利益 7億3,200万円、純利益 5億200万円の見通し。 

Data Base ファインズ

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