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モビリティサービス展開のスマートドライブ、12/15東証グロース上場へ。売上高 4.2億円、純利益 △3.2億円 ANRIなど出資

モビリティサービス展開のスマートドライブ、12/15東証グロース上場へ。売上高 4.2億円、純利益 △3.2億円 ANRIなど出資

東京証券取引所は10日、モビリティサービスを展開するスマートドライブの東証グロース市場への新規上場を承認した。上場予定日は12月15日。

スマートドライブは2013年10月設立。モビリティ分野に特化し、GPSデータや加速度センサーデータなどといったモビリティデータを利活用した企業の業務効率化や生産性向上につながるSaasサービス「SmartDrive Fleet 」の開発、提供など、さまざまなモビリティサービスを国内外で展開している。SmartDrive Fleetは、車載デバイスで車両をコネクテッド化し、業務目的で車両を利用する企業向けのクラウド型車両管理サービス。2022年6月末時点、800社超の導入実績を持つ。

直近の業績は、2021年9月期売上高 8億2,766.7万円、経常利益 △3億2,172.8万円、純利益 △3億2,789.3万円だった。 

Data Base スマートドライブ

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